セロトニン活性トレーニング
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くもんブログ

セロトニン活性トレーニングについて…

“心に効くセロトニン活性トレーニング”

人間の行動はすべて脳で判断を行っているために、その働きが正常に機能しないと、正しい行動ができなくなります。その結果、暴飲暴食からメタボになったり、過食や運動不足から糖尿病になったり、ストレスから高血圧になってしまう、いわゆる生活習慣病になります。これらは脳の機能の低下から起こっているのです。そうならないように脳の働きを助けているのがセロトニン神経なのです。

笑顔の老夫婦

『脳全体をコントロールするセロトニン神経』は、脳の中心である脳幹のさらに中央部分の縫線核(ほうせんかく)というところにあり、人が人として生きるためのあらゆる神経細胞に結合し、脳全体に影響をあたえています。現代の医学では、セロトニン神経は脳の神経細胞を活性化させ、元気にさせる働きがあることが分かっています。脳の機能の低下を防ぐためは、日常生活の中でセロトニン神経を活性化させることが重要です。セロトニン神経がある縫線核(ほうせんかく)の周囲には、歩行、咀嚼(そしゃく)、呼吸、などのリズム運動を司っている中枢があります。このリズム運動を正常化させ、継続させることがポイントなのです。それには、早寝早起きをして日中は太陽の光を浴びながら散歩をするなど、規則正しい生活のなかで、「意識して行うリズム運動」こそが、セロトニン神経を活性化させるのにとても重要な役割をもっているのです。身体にも変化が現れ、心も身体もすっきり軽くなるセロトニン活性トレーニングを継続することで、イキイキとした生活を送りましょう。

3.セロトニン神経の活性化

セロトニン活性の最大のポイントは【リズム運動に意識を集中させる】ことなのです。
まずは、状態をリズム運動で活性化させておいてからすると、効果もはっきりと表れます。
リズム運動では、「辛い」「きつい」「疲れた」状態は禁物です。意識を集中させることが大切です。そして、毎日の生活習慣にすることがポイントです。
朝セロトニン神経の活動が良い状態で始まると、1日の活動が快適に、スムーズにできることになり、まさに、セロトニンは、1日の活動を演出する物質とも言えるのです。

① 早寝早起きの規則的な生活を心がける
セロトニンは、太陽の出ている日中に分泌されやすく、日が沈んでからは分泌が少なくなります。人間が本来持っている生活リズムは『日中に活動し夜は寝る』と言うもので、この原則を守ることがセロトニン神経の活性化に効果的だといわれています。
② 太陽の光を浴びる
日光を浴びることが、セロトニン神経にとって最大の刺激です。 太陽の光(のような非常に強い光・明かり)を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップし、代わりに脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化されるのです。 毎朝日光を浴びる行為は、セロトニンを鍛えるだけで無く、生活リズムを整えることにもつながります。
③ リズミカルな運動をする
スクワットや階段の昇り降りなど、一定のリズムを刻む運動を反復して行うとセロトニン神経が活性化するとされています。スクワットに限らず、『ストレッチ』や『ウォーキング』、『丹田呼吸/腹式呼吸』など、リズムの良い運動を継続して続けていくことが、セロトニン神経の活性化に役立つとされています。 また、こういった運動を5分以上行うとさらに効果的であると言われています。
④ 食事をする際に、よく噛む
食事の際は必ず物を噛みますね。このものを噛む動作(咀嚼(そしゃく))も、一定のリズムを伴った運動であるといえます。上述のリズミカルな運動と同じく、セロトニンの活性化に役立ちます。 「運動はちょっと苦手・・・。」と、考えられている方でも、食事は必ず取るでしょうから、食事の際によく噛んで食べることを心がけてみてはいかがでしょうか。
⑤ トリプトファンを含む食品を食べる
縫線核(ほうせんかく)でセロトニンを作り出すために必要な材料の一つが『トリプトファン』と言う物質です。トリプトファンは、体内では生成することができない物質で、食事により体内に取り込む必要があります。バナナや、豆腐納豆チーズなどの乳製品に多く含まれています。