セロトニン活性トレーニング

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くもんブログ

セロトニン活性トレーニングについて…

“心に効くセロトニン活性トレーニング”

人間の行動はすべて脳で判断を行っているために、その働きが正常に機能しないと、正しい行動ができなくなります。その結果、暴飲暴食からメタボになったり、過食や運動不足から糖尿病になったり、ストレスから高血圧になってしまう、いわゆる生活習慣病になります。これらは脳の機能の低下から起こっているのです。そうならないように脳の働きを助けているのがセロトニン神経なのです。

笑顔の老夫婦

『脳全体をコントロールするセロトニン神経』は、脳の中心である脳幹のさらに中央部分の縫線核(ほうせんかく)というところにあり、人が人として生きるためのあらゆる神経細胞に結合し、脳全体に影響をあたえています。現代の医学では、セロトニン神経は脳の神経細胞を活性化させ、元気にさせる働きがあることが分かっています。脳の機能の低下を防ぐためは、日常生活の中でセロトニン神経を活性化させることが重要です。セロトニン神経がある縫線核(ほうせんかく)の周囲には、歩行、咀嚼(そしゃく)、呼吸、などのリズム運動を司っている中枢があります。このリズム運動を正常化させ、継続させることがポイントなのです。それには、早寝早起きをして日中は太陽の光を浴びながら散歩をするなど、規則正しい生活のなかで、「意識して行うリズム運動」こそが、セロトニン神経を活性化させるのにとても重要な役割をもっているのです。身体にも変化が現れ、心も身体もすっきり軽くなるセロトニン活性トレーニングを継続することで、イキイキとした生活を送りましょう。

4.教室での実践

① 丹田呼吸法

この丹田から息を吐き出すような気持ちで、腹筋を固くしていきます。
いち、にい、さん-で吐いていきます。息を吐いていくとともに腹筋が少しずつ堅くなりますので、下腹は少しへこみます。ただ、へこめるというのではなく、腹筋が少し堅くなるので結果として軽くへこむということです。
吸うときも丹田から吸うように大きく吸い込みます。吸うときは無意識で、腹筋をゆるめる感覚です。このとき下腹は少し膨れます。

丹田呼吸法

◆ 丹田の確認 ◆

まず、丹田呼吸法で大切なのは、丹田を理解することです。丹田がわかれば、もう丹田呼吸法の70%は理解したといっても良いぐらいです。椅子に座った状態で両足を前に投げ出し、上体を少し後ろに反らせる姿勢になり、両手は下腹の腹筋あたりに置いてください。その姿勢で、少し上体をおこそうとしてください。腹筋が硬くなるのが分かります。その一番堅くなった所が丹田です。この丹田から息を吐き出すような気持ちで、腹筋を固くしていきます。いち、にい、さん-で吐いていきます。息を吐いていくとともに腹筋が少しずつ堅くなりますので、下腹は少しへこみます。ただ、へこめるというのではなく、腹筋が少し堅くなるので結果として軽くへこむということです。吸うときも丹田から吸うように大きく吸い込みます。吸うときは無意識で、大きく肺いっぱい吸い込んでください。このとき下腹は少し膨れます。吐くときには意識を丹田と吐く息に集中します。丹田を意識しながら数字を数えます。決して力まずに、自然に出せるようにして下さい。

【 姿 勢 】

  • 背筋をまっすぐ伸ばして座ります。正座、あぐら、椅子に座ってでもできます。
  • 仰向けに寝た状態でもできます。両腕は体と平行に伸ばして、手のひらは下向きに。
① 息を吐ききる
まず、肺に残っている汚れた息を全部吐ききることが大切です。吐くことに意識を集中させるのが大切です。
② 息を吸い込む
鼻からゆっくりと息を吸い込みます。肺ではなく下腹部で空気を吸い込む感覚で、肺底までいっぱいに吸いましょう。
③ 息を止める
下腹部に力を込めて、少しの時間息を止めます。吸い込んだ息を全身に放散させる感じをイメージしましょう。
④ 息を吐き出す
鼻から静かに息を吐き出すような気持で、腹筋を固くしていきます。静かに抜ききりましょう。

上記行程を、②息を吸い込む⇒③息を止める⇒④息を吐き出す⇒③息を止めるの順に4行程をくり返し続けます。

上記工程を約5~10分間行います。
② 呼吸を意識した筋肉の運動
いすに座った状態で行います。
姿勢を正して、肩の力を抜きます。
●まず、右足から始めます。
1.つま先を上げます。すねのあたりの筋肉を意識してください。(×5回)
2.かかとを上げます。ふくらはぎの筋肉を意識してください。(×5回)
3.膝から下をのばします。ふとももの上の筋肉を意識してください。(×5回)
4.ふとももを持ち上げます。お腹の中の筋肉(腸(ちょう)腰筋(ようきん))を意識してください。(×5回)
●左足も同様に行います。
1~4を、右足、左足と、くり返し2回行います。
上記工程を約5~10分間行います。
③ 呼吸を意識した簡易スクワット
まず、立位になります。いちで、上体を少し後ろにそらして下さい。そこから少し上体を起こし、にいで、背骨をまっすぐにします。リズム運動を意識して、両腕を走るときのように少し曲げ、同じ方向へ前後に動かします。そのとき、いっち…にい…さん…しい とリズムよく振りましょう。その後、身体がリズムになじんで来たら、浅い膝の屈伸をくわえてスクワット運動にもっていきます。